明治時代の日本史年表(時代年表)で年表早見。富国強兵を国の重要政策とし、郵便制度の整備、鉄道の敷設、輸出産業の育成などを実施した時代。

歴史年表 明治時代

明治時代は1868年1月25日から1912年7月30日までの期間を指す。明治天皇在位期間とほぼ一致します。



明治時代の歴史年表

年表明治時代 の主な出来事(日本史)
1868年-一世一元の制
年号を明治と定め、天皇一代につき年号は一つとした
1869年-版籍奉還
大名支配の土地と人民を朝廷に返させる
1869年-四民平等
1871年-廃藩置県(3府72県)
郵便制度
1872年-義務教育の開始
全国に小学校を作った
1873年-徴兵令
地租改正条例
1877年-西南戦争(西郷隆盛を中心に九州で起こされた士族の反乱)
1881年-国会開設の詔
1885年-内閣制度、伊藤博文が初代内閣総理大臣に
1886年-ノルマントン号事件
1889年-大日本帝国憲法 公布
1890年-第1回帝国議会
教育勅語 発布
1894年-日清戦争
1895年-日清戦争終了、下関講和条約 締結
三国干渉
1900年-治安警察法(社会運動や労働運動を取り締まった)
大逆事件
1902年-日英同盟
1904年-日露戦争
1905年-ポーツマス条約
1910年-日韓併合、大逆事件
1911年-関税自主権の回復


明治時代の概略

  • 1867年に徳川幕府第15代将軍・徳川慶喜が、天皇に大政奉還したことを受け、朝廷は王政復古を宣言。明治新政府が成立しました。
  • 天皇を中心とした中央集権国家を目指し、身分の撤廃を行い四民平等とし、日本全国の行き来の自由を認めるなど様々なことを改革していきました
  • 植民地化されずに自力で近代化への改革を目指し、江戸時代末期以来の不平等条約の解消を進めました


明治時代のキーワード

  • 明治維新
  • 自由民権運動
  • 大日本帝国憲法
  • 日清・日露戦争