南北朝時代の日本史年表(時代年表)で年表早見。南北朝時代は鎌倉時代から室町時代初期の頃までの時代。

歴史年表 南北朝時代

南北朝時代の歴史年表。一般的には鎌倉時代の後から室町時代の初期頃までを指します。この間、南朝(大和国吉野行宮)と北朝(山城国平安京)に2つの朝廷が存在しました。



南北朝時代の歴史年表

年表南北朝時代 の主な出来事(日本史)
1333年-大覚寺統の後醍醐天皇が全国の武士に討幕の綸旨を発す
足利高氏や新田義貞らの働きで鎌倉幕府が滅ぶ
1336年-南北朝の対立
南朝:後醍醐天皇は吉野にのがれ、そこで政治を続けようとした
北朝:京都に入った足利尊氏は、新しい天皇をむかえた
1338年-軍事的に北朝方が優位に立つ
足利尊氏が征夷大将軍に任ぜらる
京都に室町幕府を開く


南北朝時代の概略

  • 荘園の年貢の半分を幕府に納める半済や、年貢の取立てを守護が請け負う守護請が一般化
  • 土地支配上の武士の立場は、荘官・下司として荘園領主に代わって荘園を管理するだけの立場から実質的な領主へ
  • 守護は武士と主従関係を結ぶようになり、領国内への支配権を強め、守護大名と呼ばれるようになりました


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