古墳時代の日本史年表(時代年表)で年表早見。前方後円墳や方墳や円墳。大和朝廷の氏姓制度、仏教伝来など。

歴史年表 古墳時代

古墳時代は、一般に3世紀中葉すぎから7世紀末葉までの約400年間。中国と朝鮮から、文字と仏教・儒教がもたらされた。前方後円墳など。



古墳時代の歴史年表

年表古墳時代 の主な出来事(日本史)
3世紀後半-大和朝廷が国内をほぼ統一
西日本各地に特殊な壺形土器、器台形土器を伴った墳丘墓(首長墓)が現れる
前方後円墳のさきがけと位置付けられる円墳、出雲文化圏特有の四隅突出型墳から変化した大型方墳が代表的
391年-大和朝廷の軍が朝鮮で高句麗と戦い、任那に日本府を設ける
奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳:邪馬台国の女王卑弥呼の墓とされている
5世紀-古墳が巨大化
大阪府堺市 大仙古墳(仁徳天皇陵)の前方後円墳が代表的
百済から仏教が伝わる


古墳時代の概略

  • 古墳時代に日本の古代国家が成立
  • 大和朝廷は、大王(おおきみ)を中心とした豪族の連合政権で氏姓制度などが特徴的
  • 4世紀以降朝鮮半島に進出し、新羅や百済を臣従させ、高句麗と激しく戦った
  • 5世紀には倭の五王が中国に使者を遣わし、文字と仏教・儒教がもたらされました


古墳時代のキーワード

  • 前方後円墳・はにわ
  • 大和朝廷
  • 氏姓制度
  • 仏教