土用の丑の日
土用の丑の日とは。土用の丑の日の意味と行事の内容。また土用の丑の日にお勧め、人気のギフト・贈り物・お祝い品の紹介も。
【土用の丑の日】の説明
| 名称 | 土用の丑の日 |
| いつ? | 7月20日頃 |
| 何の日? | 土用の間の丑の日は「うの字」のつくものを食べる日 |
| 由来 | 土用とは本来、立春・立夏・立秋・立冬の前18日間のことをいい、年4回あります。 最近では立秋前だけを土用ということが多くなりました。 この時期は暑中であり、うどん・梅干・うり・うなぎ等、"う"のつく食べ物を食べて精を出そうというのが狙いです。 |
【土用の丑の日】の行事
- 土用の丑の日はウナギを食べる
- 江戸時代の蘭学者・平賀源内が鰻屋の店主に頼まれて「本日、土用の丑の日」と書いた所大繁盛したという逸話から、鰻を食べるようになったといわれています。
元々、土用は冬なら厳寒、夏なら酷暑と健康にも厳しい時期で、滋養のあるものを食べてしのごうという考えが古くからありました。精の付く"う"の付く食べ物=「牛」とならなかったのは当時牛肉を食べる習慣があまりなかったからでしょう。 - 土用干し
- 夏の土用には、「土用干し」といって、梅雨時の湿気を取り除くために衣類などの虫干しをする風習があります。
その年漬けた梅干の土用干しも、この頃に行います。 - 土用の日の禁忌
- 土用の日に土をいじることは禁忌とされています。
種まき等の農作業だけでなく、葬儀も延期した方がよいとされています。
【土用の丑の日】にお勧めのギフト・贈り物・お祝い品



